【リリース】「第48回衆議院議員総選挙」の投票率UPに向けた社内制度 社員の期日前投票を促す「投票有給休暇」を発行します

定年退職後のシニアエグゼクティブ人材の知見と経験を活用したグローバルビジネスのコンサルティングを提供しているサイエスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李嘉章、以下 当社)は、

2017年10月22日に開催される「第48回衆議院議員総選挙」に向け、当社の社員に対して「投票有給休暇」を付与することになりましたのでお知らせ致します。

■「投票有給休暇」付与の背景

 当社では企業の海外進出の支援事業を行っており、毎年10月19日(海外旅行の日)から4日間海外研修を実施しています。「第48回衆議院議員総選挙」が2017年10月22日に開催されることが発表されたことにより、当社社員は必然的に期日前投票となります。しかしながら、ママ社員が3割を超えるため勤務開始前後に期日前投票に行くことが困難なことから、出勤を2時間遅らせることの出来る「投票有給休暇」を発行するに至りました。

 

■「投票有給休暇」の概要

・取得可能日:2017年10月11日~10月18日

・取得条件:2時間以内であれば自由に取得可能

・付与対象:当社で勤務する選挙権のある社員

 

■当社代表李嘉章の想い

 『選挙で投票をすることは「社会に参加すること」であり、仕事と同じぐらい関心を持つべきことだと考えています。当社では従業員が会社に縛られることのない柔軟な働き方ができるよう、時短勤務やリモートワーク、副業可能など様々な社内制度を整えて参りました。「投票有給休暇」を付与することで社内の投票率向上につながることを期待しており、今後社内投票率100%を目指しています。』

 

 

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20171010投票有給休暇プレスリリース