【リリース】サイエスト株式会社 ロシア政府系テクノロジーインキュベーター「スコルコボ」主催のEast Bound Japanイベントでスポンサーを務めました。

グローバルビジネスコンサルティングを行うサイエスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:李嘉章、以下 当社)は、2018年 10月17日にロシアの政府系テクノロジーインキュベーターであるスコルコボ・イノベーション・センター(以下:スコルコボ)で行われたOpen Innovation Forum 2018の「East Bound Japan」ピッチコンテストにおいてスポンサーを務めました。

【Open Innovation Forumについて】

Open Innovation Forumは毎秋にロシア政府が主催するテクノロジースタートアップと内外大企業間のオープンイノベーションを促進することを目的に開始されるイベントで、今回で7回目の開催です。初の試みとなった「East Bound Japan」は、スコルコボと政府系投資機関VEB Innovationが共催したもので、日本への進出を目指すロシアのテックスタートアップを対象にしたピッチコンテストです。ピッチコンテストにはロシア国内のテックスタートアップ7社が参加、分野はVR/AR技術、フィンテック、エネルギー効率等多岐に渡りました。審査員には主催者に加え在ロシア日系企業の代表者が参加、技術の優位性、チームの能力、ビジネス戦略等の項目を厳しく評価しました。

【スポンサー参加の背景】

当社は日本企業のロシア進出ならびにロシア企業の日本進出を目的とし今年10月からロシアの市場で5000名のビジネスエキスパートの知見を活用したビジネスコンサルティングおよびHRサービスを展開しています。本イベントにつきましてロシアのテックスタートアップの日本進出を応援する目的でピッチコンテストに協賛いたしました。 当社は今回のイベントをきっかけにロシア国内で「グローバル顧問」および「Japan Executive Advisors」サービスを積極的にロシアの顧客に提供することを目指しており、2000社近くのテックスタートアップが入居しているスコルコボとの協力関係をより強めていく所存です。

またその他ロシア現地の金融機関や事業会社と提携し、ロシアでの事業展開を拡大する意向でございます。

 

【スコルコボ・イノベーション・センターについて】

スコルコボ・イノベーション・センターは、 非営利のスコルボ財団にて運営され、当時の大統領ドミトリー・メドヴェージェフ氏によって2010年に設立されました。同センターには、厳しい評価プロセスで選ばれた2000社の優良な企業・スタートアップが入居しています。スコルボによって開発された革新的なプロジェクトは国際市場で成功を収めております。ボーイング、GE、ジョンソン&ジョンソン、IBM、インテル、マイクロソフト、シーメンス、ノキア、サムスンなど世界有数の成功企業の30社がスコルボ財団とのR&D(研究開発)パートナーシップ契約を締結しました。

【サイエスト株式会社 会社概要】
「全ての企業と個人にグローバルビジネスの機会創出する」の理念のもと2013年に設立。海外ビジネス経験が長い定年後のシニア層を『グローバル顧問』として企業に紹介しています。2017年8月現在の登録者数は5000名を超え、豊富な海外事業ノウハウとグローバルネットワークを活かして、企業の海外事業における包括的な支援を行っております。

所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目17-69 赤坂フェニックスビル3F

創業  : 2013年5月

代表  : 代表取締役社長 李嘉章

資本金 : 4,000万円

事業内容: グローバルビジネスの総合コンサルティングサービス、

URL   : http://cyestc.com/

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